職業・種族
さまざまな職業、種族
この大陸には、さまざまな特色を持った職業や種族の冒険者が存在します。
8種類の基本職業/種族があり、それぞれの職業ごとに複数の系統が存在します。
例えば戦士であっても『仲間を守るために戦う騎士』や『猛々しく戦う蛮族』、『重厚な装備で圧倒的な防御力を誇る重装戦士』などというように特徴づけることができます。
同様にそのほかの魔術師、神官、盗賊、エルフ、ウルク、ドワーフ、リルビットといった7クラスにも系統を設定することができます。詳しくは各クラスの説明をごらんください。
人間について(戦士、魔術師、神官、盗賊)
世界で一番多い種族、それが人間です。外見は私達によく似た種族です。何の特徴もない種族ですが、それぞれが特化して何かを得意にしていることが多く、専門分野に関しては他種族を凌駕することさえあります。エルフ、ドワーフとは比較的に友好的な関係を築いています。しかし、過去に隷属されていた歴史が原因で、ウルクたちを忌み嫌い蔑んでいる者もいます。15歳で成人して60歳頃に冒険者を引退します。
戦士
-高い攻撃力と防御力!
『全開で突っ込む!フォローよろしく!』
攻撃力/防御力はとても高くなりますが、攻撃魔法や治癒魔法などは一切使うことが出来ません。また、職業としてタフであるため傷ついても、他職業よりも粘って戦うことができます。若干の探索力はありますが、レベルがあがっても探索力は成長しません。
重要な能力:[力、耐久力] すばやさ
主能力補正:攻撃力2、防御力2
攻撃力S、防御力A、魔法攻撃F、魔法防御F、探索力E、爆発力S
ノーマルスキル:
【獅子の誓い】=冒険者の攻撃力が+4、防御力+2
【発動条件】=ダメージを受けて残治癒力が半分以下になった時。
レベル5以上で習得:
【獅子の咆哮】=モンスターに2d6+[レベル×3]-[モンスターレベル]のダメージ
【発動条件】=ダメージを受けて 残治癒力が0以下
系統: スキルの基本説明、使用方法など 騎士 重装戦士 蛮族 剣闘士 銃剣士 拳闘士
魔術師
-魔力では誰にも負けない!
『全ての魔力をぶつけます!伏せてください!』
攻撃魔法の扱いに長けたルーンマスターです。魔力がもっとも高くなります。魔力は戦闘にも役立ち、戦闘以外でも古代王国の封印の扉を開いたり様々な場面で役に立ちます。若干の攻撃・防御・探索力はありますが、レベルがあがってもこれらの能力は成長しません。
重要な能力:[知力] 賢明
主能力補正:魔力3
攻撃力E、防御力E、魔法攻撃S、魔法防御F、探索力E、爆発力SS
ノーマルスキル:
【魔力開放】=モンスターに大きなダメージを与える。
【発動条件】=ダメージを受けて残治癒力が半分以下になった時。
【先制魔法】=モンスターにダメージを与える。
【発動条件】=イニシアチブでモンスターよりも12以上を上回った時。
系統: 魔法の基本説明、スペルの使用方法など 練成魔法 自然魔法 召喚魔法
| 系統、LV別魔法一覧 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 魔法の基本説明、スペルの使用方法など | |||||||||||
| 魔術師LV | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | |
| 練成魔法 | 基本説明 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 | LV 5 | LV 6 | LV 7 | LV 8 | LV 9 | LV10 |
| 自然魔法 | 基本説明 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 | LV 5 | LV 6 | LV 7 | LV 8 | LV 9 | LV10 |
| 召喚魔法 | 基本説明 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 | LV 5 | LV 6 | LV 7 | LV 8 | LV 9 | LV10 |
神官
-治癒魔法で仲間を守れ!
『さぁ、これで大丈夫。安心してください』
神々の声を聞き、治癒魔法を使うことが出来ます。 治癒力がもっとも高くなります。治癒力は戦闘面では防御魔法で役立ち、戦闘で傷ついた場合にも、仲間の傷を癒すことが出来ます。また、戦士ほどではありませんが戦闘においても攻撃・防御力を持ちレベルの上昇とともに若干の成長をしていきます。 若干の探索力はありますが、レベルがあがっても探索力は成長しません。
重要な能力:[賢明] 知力
主能力補正:攻撃力1、防御力1、治癒力3
攻撃力C、防御力C、魔法攻撃F、魔法防御SS、探索力E、爆発力D
ノーマルスキル:
【ターンアンデッド】=モンスターの攻撃力-4
【発動条件】= 種族が不死のモンスター
【聖なる鉄槌】=アンデッドモンスターに大きなダメージを与える。
【発動条件】= ダメージを受けて残治癒力が半分以下になった時。
※ただし、種族が不死のモンスターに限る。
【防護魔法】=モンスターのスキルダメージを減少する。
【発動条件】=モンスターのダメージスキル発動時。
レベル5以上で習得:
【治癒強化】=治癒力にレベル×2点のボーナス
【発動条件】= なし
| 聖魔法レベル別ショートカット | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 魔法の基本説明、スペルの使用方法など | ||||||||||
| 神官レベル | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 呪文レベル | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 | LV 5 | LV 6 | LV 7 | LV 8 | LV 9 | LV10 |
| 特殊聖魔法 | ||||||||||
盗賊
-探索術で右に並ぶものなし。
『おっと下がってな・・・こいつぁ、俺の出番だ』
遺跡やダンジョンの探索、街中の調査などで必ず必要になるのが探索力です。 冒険とは常に戦闘に終始するものではなく、時にはその探索力がその冒険の成否を握ることもあります。盗賊とは、その探索におけるエキスパートです。探索力がもっとも高くなります。 攻撃魔法や治癒魔法などは一切使うことが出来ません。 また、戦士ほどではありませんが戦闘においても攻撃・防御力を持ちレベルの上昇とともに若干の成長をしていきます。
重要な能力:[すばやさ] 知力
主能力補正:攻撃力1.5、防御力1、探索力2
攻撃力A、防御力C、魔法攻撃F、魔法防御F、探索力S、爆発力D
ノーマルスキル:
【バックスタブ】=モンスターの防御力-2
【発動条件】= イニシアチブでモンスターよりも6以上を上回った時。
レベル5以上で習得:
【隼の先制】=先制判定に+8のボーナス
【発動条件】= なし
系統1: スキルの基本説明、使用方法など 盗賊 探検家 密偵 野伏
エルフ
-肉弾戦も魔法も・・・
『来ないならこちらから・・・行くよ』
エルフ族は、外見は少し小柄で細身です。総じて、美しい外見を持つ者が多く、音楽や芸術を愛する森の民です。非常に高貴な種族であると言われていますが、少数の変わり者が森を出て冒険者になることがあります。他種族との積極的な交流はありません。特にドワーフとは犬猿の仲です。彼らが諍いが起こした時代は、対立の時代と呼ばれています。エルフたちは森や自然を愛し、鉄や銅などの加工品を忌み嫌います。15歳で成人して600歳頃に冒険者を引退します。
彼らは、戦闘においては魔法に長けていると同時にその俊敏な動きで戦士としても有能です。ただし、金属鎧などを装備することが出来ませんので、防御能力には少し不安が残ります。優れた魔法力と近接攻撃力を併せ持ちますが、成長は遅く到達できる最大レベルも少し低いです。戦闘では、自らの武器に魔力を付与して攻撃面で貢献します。さらに、魔術師ほどではなくとも魔力開放等で直接的にモンスターにダメージを与えることができます。
重要な能力:[筋力、知力] すばやさ、賢明
主能力補正:攻撃力2、防御力1、魔力2
攻撃力A、防御力D、魔法攻撃A、魔法防御F、探索力E、爆発力S
【魔力付与撃】= 冒険者の攻撃力が+2
【発動条件】= 一番最後のモンスターとの戦闘時
【魔力付与撃2】=冒険者の攻撃力が+2
【発動条件】=ダメージを受けて 残治癒力が半分以下になった時。
【魔力開放】=モンスターに大きなダメージを与える。
【発動条件】=ダメージを受けて 残治癒力が半分以下になった時。
【先制魔法】=モンスターにダメージを与える。
【発動条件】=イニシアチブでモンスターよりも12以上を上回った時。
レベル4以上で習得
【カウンターシュート】=モンスターに2d6+[レベル×3]-[モンスターレベル]のダメージ
【発動条件】=ダメージを受けて 残治癒力が0以下
系統1: スキルの基本説明、使用方法など 剣闘士 拳闘士
系統2: 魔法の基本説明、スペルの使用方法など 練成魔法 自然魔法 召喚魔法
| 系統、LV別魔法一覧 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 魔法の基本説明、スペルの使用方法など | |||||||||||
| エルフレベル | 1 | 2 | 3 | 3 | 4 | 5 | 5 | 6 | 7 | 8 | |
| 練成魔法 | 基本説明 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 | LV 5 | LV 6 | LV 7 | LV 8 | LV 9 | LV10 |
| 自然魔法 | 基本説明 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 | LV 5 | LV 6 | LV 7 | LV 8 | LV 9 | LV10 |
| 召喚魔法 | 基本説明 | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 | LV 5 | LV 6 | LV 7 | LV 8 | LV 9 | LV10 |
ドワーフ
ドワーフ族は、背は低いのですが、屈強で頑強な肉体を持ち必ず髭をたくわえています。(女性も!です)鉱物や地中を好み、岩山のそばや岩穴で暮らします。鉱物や鉄の扱いがもっとも上手く、品質の良い武器や宝の制作をする優れた匠はドワーフであることが多いです。コボルトやゴブリンなどの妖魔を「ミスリルを腐らせる」という理由で非常に嫌っています。15歳で成人して120歳頃に冒険者を引退します。
戦闘において魔法を使うことは出来ませんが、その頑丈な肉体はあらゆる攻撃を跳ね返します。 また、種族として最もタフな種族であるため傷ついても、戦士よりも粘って戦うことができます。 最高レベルの優れた防御力を持ちますが、成長は若干遅く到達できる最大レベルもほんの少しだけ低いです。
重要な能力:[耐久力、筋力] すばやさ
主能力補正:攻撃力2、防御力3
攻撃力A、防御力S、魔法攻撃F、魔法防御F、探索力E、爆発力C
ノーマルスキル:
【鉄壁防御】= 冒険者の防御力が+4
【発動条件】=ダメージを受けて 残治癒力が半分以下になった時。
レベル4以上で習得
【タフネス】= 冒険者の生命力に+20のボーナス
【発動条件】=なし
系統: スキルの基本説明、使用方法など 騎士 重装戦士 蛮族 剣闘士 銃剣士 拳闘士
リルビット
-すばやい動きで避けまくる!
『ねぇねぇねぇねぇ!そんなことよりより僕の話を聞いてよ!』
リルビット族は、一見すると人間の子供のようですが、良く見ると耳が尖っています。獣のような尻尾を持ちます。この尻尾は感情によって動いたり、縮んだり、膨れ上がったりします。彼らは非常に陽気な性格で、常に明るく、楽観的な性格をしています。15歳で成人して120歳頃に冒険者を引退します。
元来すばやく知的好奇心の高い彼らは、探索力に優れています。 しかし、彼らの最も優れている能力は強靭な肉体とすばやい身のこなしを生かした防御力です。その守りはドワーフに勝るとも劣りません。一方、彼らの力は非常に弱く、攻撃にはあまり向いていません。 攻撃魔法や治癒魔法などは一切使うことが出来ません。 最高レベルの優れた防御力を持ちますが、成長は若干遅く到達できる最大レベルもほんの少し低いです。 また、職業としてタフであるため傷ついても、他職業よりも粘って戦うことができます。
重要な能力:[耐久力、すばやさ] 知力
主能力補正:攻撃力0.5、防御力3、探索力2
攻撃力D、防御力S、魔法攻撃F、魔法防御F、探索力A、爆発力D
ノーマルスキル:
【急所攻撃】= モンスターの防御力-2
【発動条件】= イニシアチブでモンスターよりも6以上を上回った時。
【詠唱妨害】= モンスターの魔力開放ダメージを減少する。
【発動条件】= モンスターの魔力開放スキル発動時に毎回発動。
※魔力開放のみ。羽根飛ばしなどの物理系ダメージには無効。
レベル4以上で習得
【早駆け】=先制判定に+8のボーナス
【発動条件】= なし
系統: スキルの基本説明、使用方法など 探検家 野伏
ウルク
-高い治癒力と火力を兼備
『・・・了解・・・こちらは全て排除する』
ウルク族は、始まりの神によって創りだされた存在です。その為、個体数が増えることはありません。彼らは見た目の年齢は皆若く見え人間に非常に似ているのですが、男性はその身の丈は2m前後に達します。女性は150cm前後と小柄です。髪は雪のように白く、瞳の色は燃えるような赤色です。もともと神に近しい力を与えられていた彼らは生まれつき神の力、神聖魔法を自ら使役することが出来ます。神々の時代から生き続けています。精神構造は植物に近く、感情表現が乏しくなっています。悠久の時を生きる不老のウルク族には年齢という概念はありませんが、現在から200年程度までの記憶しか保持できません。
治癒力が高く、その力は戦闘面では防御魔法で役立ち、戦闘で傷ついた場合にも、仲間の傷を癒すことが出来ます。さらに戦士としても有能であり、攻撃と仲間の治癒という役割を同時にこなすことができます。ただし、寿命を持たず、かつては高度な身を守る術を魔法に頼っていた名残で防御能力には若干不安が残ります。若干の探索力はありますが、レベルがあがっても探索力は成長しません。
重要な能力:[賢明、筋力] 知力、すばやさ
主能力補正:攻撃力2、防御力1、治癒力2
攻撃力B、防御力D、魔法攻撃F、魔法防御A、探索力E、爆発力D
ノーマルスキル:
【結界展開】= 冒険者の防御力が+2
【発動条件】= 一番最後のモンスターとの戦闘時
【結界展開2】= 冒険者の防御力が+2
【発動条件】= ダメージを受けて 残治癒力が半分以下になった時。
【防護魔法】=モンスターのスキルダメージを減少する。
【発動条件】=モンスターのダメージスキル発動時。
レベル4以上で習得:
【治癒強化】=治癒力にレベル×2点のボーナス
【発動条件】= なし
系統1: スキルの基本説明、使用方法など 剣闘士 拳闘士
系統2: 魔法の基本説明、スペルの使用方法など
| 聖魔法レベル別ショートカット | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 魔法の基本説明、スペルの使用方法など | ||||||||||
| ウルクレベル | 1 | 2 | 3 | 4 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 呪文レベル | LV 1 | LV 2 | LV 3 | LV 4 | LV 5 | LV 6 | LV 7 | LV 8 | LV 9 | LV10 |
| 特殊聖魔法 | ||||||||||
全冒険者共通:ベーススキル
ベーススキルとは、全ての冒険者が共通して試みることのできる『登攀』や『探索』といった行動を行うための共通スキルです。スキルセットを行う必要ありません。いつでも自由なときに行動宣言を行うことでベーススキルを使用することができます。
ベーススキルの判定は各個人の探索力+2d6で効果判定を行い、一定の値を満たすことで効果を発揮します。一部の職業/系統にはこれらの判定にたいするボーナスが4点発生します。
2d6+個人探索による結果表
目標値: ~16=新米冒険者でも成功するかもしれない程度の成功。
目標値:17~19=盗賊ならば成功が見込める程度の成功。
目標値:20~22=駆け出しの盗賊では成功は難しい程度の成功。
目標値:23~25=一人前の盗賊ならば成功が見込める程度の成功。
目標値:26~28=熟練の盗賊でなければ成功は見込めない程度の成功。
目標値:29~ =達人の領域に達しているレベルの成功。常人には不可能。

