モンスター
モンスターの種族
冒険でもっとも大きな障害となりうるモンスターたちの紹介です。様々なモンスターがこの世界には生息しています。
妖魔
妖魔は始まりの神の死から生まれた邪悪な存在です。神々の戦いでは邪神側の兵となり、人族と激しく戦いました。現在においても、その戦いは続いています。ゴブリンやコボルトなど、比較的個体数の多い種族が多いようです。
幻獣
幻獣はその名の通り、個体数が非常に少なく滅多に姿を現しません。生態は謎に包まれており、人工的につくられた合成獣であるとも妖魔の一種であるとも言われています。ユニコーンやペガサスのように個体によっては必ずしも邪悪とは限りませんが、その多くは人族に危害を与えることが多いようです。
魔族・魔神
魔族とは、神々の戦いで邪神側に味方したウルクたちが、魔神と呼ばれる異界の住人によって転生させられた姿です。その翼は黒く、骨格も様々に変形し完全に別の生物と化しています。上位の魔族ほど、ウルク族の名残を失くし邪悪な姿へと変貌していることが多いようです。魔神と呼ばれる異界の住人については、研究が進められています。神に等しい力をもった魔族、魔神も存在しているようです。
魔獣
魔獣とは、妖魔にも人間にも属さない種族です。その多くは魔族によって造られた人工生命体も存在します。ゴーレムとの違いは、元も別の生き物であった『素材』を元に作りだされている点です。キマイラやケルベロスのように複数の生物を配合された種が多いようです。これらの魔獣とは別に純血種と呼ばれる、元来存在していた魔獣も存在します。これら純血種は、人口生命体に比べ、強力な力を持ち、神にも匹敵すると言われているものもいるようです。
不死生物
不死生物はアンデッドとも呼ばれ、死亡した生物がなんらかの原因で現世をさまよっている存在です。生者に激しい憎しみを抱き、襲いかかってきます。中には高度な知性を持ち、自ら不死者となった人族もいます。中には、ヴァンパイア(吸血族)やバラル(凶眼族)のように反目し合っているケースも存在します。
巨人
巨人族は、人間よりも巨大な肉体をもちます。もっとも小さなレッサー種(オーガなど)でさえ4メートル以上の身の丈を持ちます。個体差は人族同様でさまざまなようです。中には水のように透き通っていたり、炎のような髪の毛を持ったりする数十メートルにも及ぶものも存在します。
竜族
竜…ドラゴンという種族はこの世界でもっとも巨大な力をもっています。実際に神々の戦いでは邪竜とその眷属によって、ほとんどの神が命を失いました。現在確認できるドラゴンはスモールドラゴンと呼ばれる小型のドラゴンがほとんどです。
聖獣
聖獣とは、神々の戦いにおいて善なる神や人族とともに戦った種族です。滅多に姿を見せることはありませんが、その力は魔族をも退けたと言われています。現在は、そのほとんどが失われており目撃例もありません。
妖精・精霊
この世界に働く様々な自然界にあふれる力が顕在化したものを妖精・精霊と呼びます。中には狂ってしまい人を傷つけるものもいるようです。
魔装兵器
魔装兵器とは、古代文明において造られたゴーレムなどの人工生命体を指します。基本的には人工的な素材で作成されており、自我は持ちません。
動物
私たちの世界にも存在する動物ですが、この世界には巨大化したものや変質してしまったものなど多くの危険な動物が存在します。
植物
人食い花や食人草といったさまざまな巨大植物が冒険の障害になることもあります。
亜人
リザードマン、サテュロスといった人族ではありませんが人に似た姿の種族も多く存在します。
人族
ウルクやエルフ、人間など人族が邪悪に加担していることもあります。
