冒険者の酒場
冒険者の酒場とは
多くの町に冒険者の酒場と呼ばれる施設が存在しています。これらの酒場にはマスターや店員がいて、各依頼の冒険者達への仲介や食事や寝床を提供しています。多くは1階は酒場で2階が宿屋となっていますが、酒場自体が地下にあったり、樹上にあったりすることもあります。
冒険者の酒場では、冒険者以外にもさまざまな人々が出入りしています。遺跡の情報を高く売りつけようとする情報屋。冒険者を雇いたい依頼人。助けを求める人々。
果たして、今日はどんな出会いがあるのでしょうか?
プレイヤーは冒険者の酒場掲示板上でロールプレイや、依頼を受託して冒険を楽しむことができます。
酒場のマスター紹介
【セレディカ公国】 【ゴルディガ】 【フォルモア連邦】 【ヴァイゼン共和国】
セレディカ公国

セレディカ
不屈の闘牛亭
かつてディーヴァにて営まれていた、元祖・冒険者の酒場。現在はセレディカへと移住し、新たに酒場を開店させた。
マスター:バッツ
酒場のきのいい髭生やしたハゲのおっつぁん。ビール腹で陽気な人。
江戸っこっぽいかんじで、情に弱い。
大いなる飛翔亭
セレディカの神々の遺跡付近にある冒険者の酒場。遺跡が近いこともあり、一攫千金を夢見る冒険者で溢れている。
マスター:ウィンダス
非常に礼儀正しい初老の紳士。 丁寧な応対で執事のようにふるまう。その昔は、冒険者であったらしいが詳細は謎のままである。
ガイア
燃え盛る火精亭
ガイアの坑道後に作られた酒場。地下をに埋まってはいるが、いつも活気に満ちていて、暗さは感じない。
マスター:オヤッサン
豪快で酒飲みで、オヤッサンと呼ばれている。愛称かと思われがちだが、実は本名。
笑い声がガハハハハ。『サラマンダー殺し』をすすめてくる。
アクアリーフ
希望の女神亭
海上に迫り出すように建っている冒険者の酒場。テラスからは多くの船が行き交う光景を望むことができる。
マスター:ドラッケン
元は腕利き冒険者で、結婚を契機に店を構える事にした。
妻と10才位の娘も時々手伝いに来たりする。 酒場内で揉め事を起こすとマスターと奥さん(奥さんも元冒険者)にボコボコにされる。
テア
眠る蝙蝠亭
オーソドックスな冒険者の酒場。平和な都市だけに、持ち込まれる依頼はそれほどに難しいものは少ない。
マスター:ヴェーゼ
外見年齢30代前半のエルフ。黒いロングドレスに身を包んだ妖艶な美女。年齢は聞いちゃ駄目。
バクシード
遥かなる星空亭
最近出来たばかりの冒険者の宿。西方の妖魔討伐の為に多くの冒険者が求められるため、大きな酒場になっている。
マスター:アシターニャ
犬の耳のような飾りをつけた綺麗なおねーさん。年齢は聞いちゃ駄目。いつもけだるそうにしており、働いている様子がない。
代わりに、姉のステラ、弟のトラクタスという男女の双子の店員がいて、実質的に店を切り盛りしている。
トラクタスの方は非常に気さくで、主にはこちらが応対を行っている。女性に人気。対して姉のステラはやや口数が少ないが、料理や2階の宿の支度を受け持っている。
ゴルディガ
轟く剣戟亭
無骨な酒場で、傭兵なども利用するのだが喧嘩や争いが起こることは少ない。マスターの威光によるものなのかもしれない。
マスター:グレッグハイン
痩身で一見元盗賊のような凄みの効いた壮年の男性。
昔はそこそこ名の通った戦士だった。今は怪我が元で片足が不自由。リザードマンとの戦闘で負傷したのではなく冒険者で何処か別の国から引退して帰ってきた。
フォルモア連邦

ザーディン
蘇る秘宝亭
僅かに湖上に残った地区にある大きな酒場。湖底の遺跡の情報が飛び交い、活気に満ちている。
マスター:クレイン
ヴァイゼンの最前線で戦い続けていた元傭兵のおじさん。眼帯をしていて海賊みたいな風貌をしているが、情に脆い。子供にも弱い。ついでにカナヅチ。
湖の抱擁亭
湖岸に面した通りに立つ標準的な酒場。山岳超えのウルドゥ砂漠への調査や、近隣の村からの妖魔討伐などが依頼される。
マスター:サハリア
泳ぐのが異常に上手くて、実は足が魚の尾鰭なんだって噂が立ったいる。ウルクらしく無表情ではある。
エムレア
大樹の木漏れ日亭
名前どおり、大樹の枝に沿って樹上に建つ一風変わった酒場。時折森林警備の依頼や、紛れ込んだ妖魔討伐等の依頼が来る。
マスター:ネイチャー
いっけん子供のように見えるエルフのお姉さん。子ども扱いしちゃだめ。怒るとひじょーに怖い。
クラムド
不滅の魂亭
壁と壁の間に挟まれて潰れているかのように建つ酒場。最前線のグロウスタークは遠いのだが、物資の輸送や時には前線を抜けてきた妖魔の討伐が依頼される。
マスター:グラスホッパー
リルビットの店主。お気楽でモノグサな性格をしており、たいていは酒場はひっくり返したオモチャ箱のような状態になっている。
「ん~、ま、どんな依頼なのかは受けてみればわかるんじゃない?」
ヴァイゼン共和国

シュヴァイゼン
吠える軍神亭
大陸最大にして最も有名な酒場。ゴブリン退治からドラゴン退治まで、扱われる依頼の数は膨大な量である。近隣の蛮族王の墓探索の際には、この酒場で許可が必要である。前進はルーディスクラブであったが、共和国の建国時にクラブは現在解体され全ての冒険者に開かれている。
マスター:ラーカイム
ルーディスとともに戦い抜いた元冒険者仲間。大きな深手を負い引退して酒場のマスターとなった。
麗しの黒薔薇亭
街はずれに立つ一見民家風の小さな酒場。比較的最近出来た酒場で、風変りな依頼が多い。
マスター:ヴォーゲン
心は乙女、身体は頑強な戦士のヒゲのマスター。様々な規制が強くなりつつあるフェンリルから移住してきた。常に上半身裸でいる自由人(フリーメン)
グロウスターク
蘇る不死鳥亭
最前線の都市であるが故に、過酷な依頼も多い酒場。名前どおり過去に何度も焼失しており、その度に建てなおされている。既に諦めた感が漂い、焼失前提で質素な造りになっている。
マスター:フェニックス
何度酒場を焼かれても諦めない筋金入りの軍人だった。かつて軍に在籍時には部下の返事はイエスかイエッサーしか認めない鬼だった。現在は、一転して極端なまでに温和な性格となり仏のフェニックスなどとよくわからない愛称がついている。
ドランディル
凍てつく氷狼亭
年中凍てついている為、既に酒場なのか凍てついた洞窟なのかもわからなくなっている。中は盛大に火が焚かれ温かい。
マスター:ファルフォイ
お酒大好きな太ったおばさん。お姉さんと呼ばないと怖い。そこを除けば気さくで心優しいとてもいいマスター。
